暇記

カキーン

関ジャニ'sエイターテインメント「ジャム」ツアーのアンコールについて綴る。

【純情恋花火】
3年前に行われた”十祭”というイベントの本編最後の曲が、この純情恋花火だった。
おそらくあのイベントを見た人にとって、この曲は言わば十祭そのものだったんじゃないかなーと思う。
楽しい記憶はもちろん、そこはかとないもの悲しさとか儚さとか(曇天とか豪雨とか透明なレインコートとか何の意味もなさない放水とか)、この曲を聞くたびにあの夏がいつも決まって思い起こされた。
でも、この曲を十祭だけのものにしておくのは勿体ないなと思ってはいた。いい曲だしね。
だから夏のツアーに託けて、今回またこの曲を聞くことができて良かったし嬉しかった。十祭の哀愁がまるっと上書きされることは決してないけれど、「純情恋花火」から思い出される楽しいことが確実に増えた。例えば…

・所作が演歌歌手ぽい錦戸亮…「亮ちゃん、”和”の感じになるとテンション上がるよな!by忠義」というこの宇宙の真理 
・袖で口元を隠して婦女子から悲鳴を頂戴する村上信五…一番最初にこの仕草を見せた8月14日、悲鳴や歓声も勿論ありつつ「なんで唐突にこんな艶っぽいことを…?!?!」という戸惑いもあって、客席がカオスと化していたのが印象的だった。
・そんなヒナちゃんのマネをする大倉忠義(&錦戸亮)…歓声盗取という行為があることを今回初めて知った。セコいぞ! 
・間奏でジュニアのマネをして可愛く踊る錦戸大倉渋谷&山田そして時々横山…自分の可愛さを重々理解しているすばるくんがかわいく踊る様が本当に狡いなって感じで可愛さの極み男だった。そして頑なに踊らないヒナちゃん…


【パノラマ】
浴衣でパノラマ。なんてジャパニーズな光景…と思いながら毎度見ていた。
この曲はイントロのtornと山田と三馬鹿にキャーキャー言うための曲って感じだったな正直なところ。
それはそうと、Aメロですばるくんが村上大倉両名の後ろで下を向きながらフロートカーに移動していたのはあれいったい何だったんだろう?


【ズッコケ男道】
ほぼ毎年セットリストに組み込まれている所謂鉄板曲。正直食傷気味になってもおかしくないくらいの頻度で聞いてはいるけれど、仮にコンサートでやらなかったらそれはそれで絶対に寂しいだろうなって。
キャッチーだし求心力があるしどんな場所でもこの曲なら戦える、この曲にそんな信頼感と安定感を改めて感じた2017年。これからもずっとやり続けて欲しいなぁ。


【青春のすべて】
青春とは…夢や希望に満ち活力のみなぎる若い時代を、人生の春にたとえたもの(引用元:デジタル大辞泉

青春を過去のものとして振り返りつつそれを「忘れはしないよ」と歌うこの曲を初めて聞いた時に思ったのは、「あゝ、もうエイトにとっての”青春”と呼ばれる時期は、とうの昔に終わってしまったんだな…」ということだった。
そりゃそうだ、と思う。実際彼らは、若さ故の…で諸々が許されるような年齢では既にない。平均年齢33歳の、大人の色気が匂い立つ立派な中年アイドルなのは、紛れも無い事実。
その当時の内実は勿論知らない。でも、東京に焦がれつつ大阪でデビューを夢見て奮闘しデビュー後も考える間など無くがむしゃらに頑張るしかなかったその日々は、きっと彼らにとっての「青春」だったはず。そしてもはやその時代は、彼らが郷愁感を覚えるほどに遠い過去になってしまった…という当たり前のことをこの曲を聞き改めて実感させられて、なんだかとても寂しいなぁと思ってしまったのも、是また事実。

毎回この曲の直前に挨拶をしていたまるちゃんは、いつも「今までファンと歩んだ季節を思って歌いたい」という趣旨のことを口にして曲紹介をしていた。それを踏まえると、「君=ファン」かつ「僕ら=関ジャニ∞とファン」であり、新規参入担降りオタ卒と入れ替わりが目まぐるしいこの環境をものすごくきれいに表現した曲のように聞こえなくもない。
一方、この曲では、歌詞に在る「桜」「春」という単語を連想させるようなピンク色の照明が演出として多用されていた。
あえてなのか、偶々なのか、それは私には知り得ない。作詞した水野さんにそんな意図は微塵もなかったのかもしれない。でも、この光景を見てかつて青春を共にした”8人”に思いを馳せる人がいても別段おかしいことではないなとも思った。

正解が何かなんてことは作り手から提示されない限り分からないわけで、見聞した人が抱いた印象や解釈その全てがそれぞれに正しいのだと思う。そして本当の”正解”がどうであれ、”たとえ今現在「生きる明日」が違っていようとも「僕ら」と「君」はかつて笑いながら同じ青春を生きていた、それは決して消えない事実。そんな「戻らない日々」を「忘れはしない」けど、僕たちはこれからも「君が知らない未来」を生きていく”…と桜色の照明の中で力強く歌う七人の青春のその先にある未来を、もう暫く見ていたいなーと思ったのでした。


【応答セヨ/福岡10日のみ】
まるちゃん初主演映画「泥棒役者」の主題歌。故に全体的にまるちゃんのイメージが強い中、後半すばるくんと大倉くんが二人で主旋律・ハモを少し長めに歌っている箇所がすごく印象に残っている。


【I to U/福岡10日のみ】
ツブサニコイのカップリング。
私はこの曲を発売当時からそりゃもう激推しだった。当時の過去ログを見ると、暇さえあれば&執拗に「ItoUはいい曲」アピールをし続けていた。にもかかわらず、発売年に披露されて以降長らく放置され続け早5年、まさか2ツアー連続で演奏されることになろうとは…。
大倉くんが言ってた「この曲はファンに向けてのラブレター」発言は正直理解しかねますが、8周年10周年と採って頂いたアンケートのおかげなのかその存在を忘れずに汲み取ってくださったその心意気には全力で感謝しつつも、前回のツアーの”TAKOYAKI in my heart in大阪”という美しく秀逸な終わり方に較べて2017年のツアーin福岡を締め括る曲が「I to U」ってそれはそれでどうなんだ?!と思わなくもなかったけど、曲がすばらしいからオールオッケー☆





総括&雑感に続く。
そして、関ジャニ∞全国デビュー13周年&すばるくんお誕生日おめでとうございます!

関ジャニ'sエイターテインメント「ジャム」ツアーについて綴る。の続きを綴る。

前回の続き。


【JAM LADY】
これからも私達はこの曲のイントロを聞くたびに、あのゴンドラから7人が降りてきた瞬間の高揚感を思い出すのだろう。
そしてやはり大倉担の端くれとして、大倉くんがまるちゃんの囁きを最初から最後まで邪魔し切ったことについては心からの謝罪をしないといけないと思ってはいるけどそれにしても「跨るオレに」のスケベ具合はやばかったね!オレ=まるちゃんが跨るんじゃなくて跨られる方なんだね、そっかそっか!!(※作詞したのは安田くんです
個人的には、オゲレツ連呼させられてる錦戸さんがまったく噛んだり間違えたりせずあの箇所をサラっと歌っていたのが結構すごいなと思った。
あと、周囲が艶かしく客を煽ったり挑発する中一人動じず腕組みしてたヒナちゃんが一周回ってエロかったことと、ヨコの「はーい」の謎の変遷についても一応触れておきたい。

それはそうと、5万人の前で股間を掴んで腰を振るっていったいどんな気持ちなのか、私にも教えてくれよ大倉くん!


【罪と夏】
JAM LADYから間髪入れずにはじまる流れがすごく良かった。
2017年も相変わらず「君の八月の全てくれないか」は至高のキラーフレーズでした。


【DO NA I】
吃驚したのは、バックステージ前の席とそれ以外の席ではこの曲の迫力と楽しさが雲泥の差だったということ。

「俺の好みのYouとYou」→『ぎゃあぁぁ裕ぅぅ白いぃいぃいそして顔面が美しぃぃぃ』
「いやあの子俺に夢中」→『夢中なのばれてるぅぅぅ』
「どきな主役が総取り」→『主役きたあああああぁぁぁぁぁぁぁ』

…といった感じで、バックステージ目の前の席から見るこの曲は初っ端からなんか本当にすごかった。

途中のヒナちゃんが歌うというか喋りながら右に左に全員で移動してする「Oh Yeah!」の掛け声も、距離が近ければ近いほど参加というか加担してる感があって楽しかった。
公演中、最も悲鳴が上がっていた箇所の一つであろうすばるくんの”間違いの恋でも素敵やんウインク”は分かりやすく声が出るポイントではあったけど、ヒナちゃんの妙に息の荒い「ほら…いい顔してる…」も相当に女性の体温が上がる箇所だったということは特筆しておきたい。(※読点や三点リーダはこちらの願望に基づき勝手に補足しています

個人的にはこの曲のパフォーマンスが、今回のツアーの七人曲の中で一番好きでした。


【キングオブ男!】
初披露時から今に至るまでかれこれ何十回とやっている「突っ張って!」における錦戸さんの照れ笑いと客の”萌え”は、まだまだ当分尽きることはないのだなと改めて思った夏。


【なぐりガキBEAT】
今年発売されたにも関わらずはやくもお手振り曲になってしまったこの曲ですが、大倉くんがたまに思いついたかのようにメインステージの端で踊っていたのがやたら印象に残っている。
Aメロのヤンマーパート、当初二人ともカメラを全然見つけられなくて全然違う方を向いて歌っていてその後ようやくカメラ位置を把握して安堵していたのに最終公演でまたもや二人揃ってカメラを見失うっていうあのポンコツ具合いったい何なのカワイイねチロルチョコあげたい。
終盤、三馬鹿が先にステージから居なくなるために必然的に年下四人だけになるのだけれど、来たるノスタルジアを意識させられて毎回こっそりグッときていた。


【Answer】
ノスタルジア
この二曲に対する暑苦しい想いの丈は既に書き散らかしているので割愛しますが、この二曲こそ今ツアーにおけるハイライトだったと全公演終わった今もそう思う。
”次のステージ”と”ひとつだけ”は、きっと同じものなんだろうね。

そういや東京公演以降、バックステージ前の席になった時はまるちゃんを、3塁側サイドステージ目の前になった時は錦戸さんを意識的に見てみたんだけど、まるちゃん・錦戸さんが徐々にセンターステージに移動していくのを双眼鏡で追っていると、その双眼鏡の視界の隅から大倉くんがインサートしてきて、それはそれでなかなか興味深くもあった。


【Sorry Sorry love】
二番がカットされたせいで背中合わせで歌うすばるくんとヒナちゃんが見られなくなったのは少々残念だったけど、前回と違って終始地上に居たために振りや動きがいちいち大きくなって見応えがあった。


WASABI
元気が出るLIVEでの大倉くんがいるWASABIが映像として残らなかったことは、悔やんでも悔やみきれないことのひとつだった。だから、たとえ二番がカットされていようとも故に抱きしめるフリが無かろうとも、あの時よりふたつ歳をとっていようとも、ヤスくんの衣装にファー付きフードがついていなかろうとも、また七人でこの曲を歌って踊っているのを見られたのは本当にうれしかった。
あの日大倉くんの不在を痛切に感じてしまった例の落ちサビを2016年1月16日以来に目にした大阪公演初日には、さすがに…こみ上げてくるものが…ありましたよね……。
あと、この曲のイントロで大倉くんが座ってい(てその手をまるちゃんが引き上げ)るのはこの曲の仕様であって、決して腸が閉塞したことからインスパイアされた何かとかじゃないから安心して下さい。


【えげつない】
ラップバトルはもっとアレンジを利かすのかと思ってたけれど、福岡の9日まではほぼCD通りだった。でも、だからこそ最終公演のマジ感謝ラップバトルが活きた気もする。
個人的には、福岡9日の錦戸さんのスペシャルラップがというかそれを見て心底嬉しそうにしていたまるちゃんの表情がとても印象に残っている。あれもDVD(というかBlu-ray)に収録して欲しいな…。
一番最後のダンスは、過剰なかわいさとあからさまな疲労感が飽和していて、間も無く限界に達してしまいそうな7つの緑色を心から愛おしく思ってしまう、毎度そんな数十秒間だった。


【Never×Never】
兎にも角にも村上信五のすさまじさを痛感致しました。いや〜、”持ってる”な〜!


【Never Say Never】
今ツアーでは概ねソフトに歌っていたすばるくんが、サビ前にここぞとばかりにビブラートを効かせていたのが印象的だった。
最終公演では、ヒナちゃんがすばるくんの肩を抱き寄せて二人でぎゅっと並んで歌っていて、その光景はなかなかグッとくるものがあった。
あと歌い難いのはわかるけど、私が見る限り2回も歌詞を間違えていた大倉くんは、尼の章大と米のMARVEL社からチビるくらい怒られればいいのにと思ったりもしましたが、福岡では2回ともちゃんと歌えていたのでそれはまあ良かった。
で、最後まで於福岡の話になるけれど、髪を切っ(ってパーマを伸ばし)たかわいくてかっこいいヤスくんが言う「Are you Hero?」「I’m Hero.」に対しては、素直に『You’re Hero (and crazy)!!!!!!!』って言いたくなりましたよね、本当に。


【ナントカナルサ】
ここでこの曲を入れてくれたのは、やっぱり元気が出る(と言いながら最終公演は全然元気が出なかった) LIVEのことがあっからこその優しさなのかなーと思ったりもしました。


【前向きスクリーム!】
この曲、楽曲としては当初から今に至るまでまったくもって好きではないんだけど、コンサートだと一体感が異常なので非常に楽しい。
安田大倉の二人がサビを必死すぎるくらい必死に踊るというとても楽しかったあのノリは、残念ながら冬限定のそれであった模様。


【今】
見るからに暑そうな照明、見るからに暑そうな衣装、そしてそれまで溜め込んだものを一気に放出させたかのような見るからにすさまじい汗を物ともせずに、目の前のゴールテープを切るべく極上の笑顔でこの曲を歌い踊るアラサー&アラフォーアイドル七人は、本当にカッコよかったし美しかったしキラキラしていた。多幸感ってこういう光景をいうのかな…と思ってしまうくらいに、ステージ上の関ジャニ∞が眩しかった。
途中の七人が円になりそれを上空カメラが映す箇所では、なぜか4ヶ所目の東京で一番大きな歓声が上がっていたのが今も気になっている。

曲が終わりヒナちゃんの拍手タイムを経て七人が集まり横並びになったあと、移動した彼らの目の前の両開き戸が閉まってコンサートの本編が終わる。
その際一人一人がモニターにアップになるのだけれど、ファンに向けて顔を作ったり投げチューしたり手を振ったりするメンバーを尻目に最後までこれといって何もしないヨコとそんなヨコを見て笑っている大倉くん二人のリアクションが毎度面白くて目が離せなかった。
そして徐々に扉が閉まっていく中、最後まで残ってモニターに映されるのはいつも決まってまるちゃんで、その陽気なまるちゃん(の陽気な投げキッス)でコンサート本編が終了するというのは、後味がとてもピースフルで実に気持ちの良い終わり方だったなーと今改めて思う。






アンコールへ続く。

関ジャニ'sエイターテインメント「ジャム」ツアーについて綴る。

関ジャニ'sエイターテインメント「ジャム」ツアーが2017年9月10日に無事、全公演、7人全員揃って終了いたしました。
私は大阪名古屋東京福岡に参加しましたが、いやーどの公演も楽しかったです。

正直今ツアーで一番書きたかったことはこのひとつ前の記事に書いてしまったので、現状前のめりに書きたいことはこれといって無いのですが、それを好機としてよくある”セットリストを載せて一曲ずつコメント寄せる”的な記事でも書こうかなと思ってメモ帳を立ち上げてみたもののめっちゃめんどくさそう。でもやる。



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【OP】
前回のツアーとは打って変わってとても淡白なOPVTR。
しかし、前回と同じ「関ジャニ'sエンターテインメント」をうたうなら、前回の反社会的組織的ノリを引き継いでも良かったんじゃないかと思わないでもないけど、そうじゃなくてもまあ別にいいかと思わないでもない。


High Spirits
【勝手に仕上がれ】
この二曲から始まるコンサートのデジャヴ感はいったい…と(自分的)初日にふと思ったのだけれど、よく考えたら約二年前に自分が勝手にそうなんじゃないかなと想像していた元気が出るLIVEのそれであったという。妄想と現実のデジャヴ…きもいな…。
まあ実際はあのツアーにおけるこの二曲は終盤の曲だったから「みんなが帰る姿見なくて済むように」の箇所をちゃんとそのまま歌っていた…のかどうかは定かではないけど、今回すばるくんはこの箇所については概ねエイターに何かしら呼びかけていましたな。
そんなすばるくんといえば、「後ろのみんなもよく見えてるぜ」の後の部分も毎回いろいろ変えて下さっていましたが、個人的に一番グッときたのは、東京14日の「愛してるよ♡」でした。シンプルイズベスト!


【宇宙に行ったライオン】
この曲を初めてコンサートで聞いたのは2011年の初ドームツアーの時で、その当時私はこの曲を歌うすばるくんについて「命を削って歌ってるように見えた」ってどこかに書いた記憶があるんだけど、本当、それくらい鬼気迫るものがあって、この曲を歌うすばるくんを見ていて正直つらいものがあった。
それから二年後のJUKE BOXツアーで再度この曲を聞くことになるのだけど、その時目にしたのは、二年前のダウナーな面影なんて微塵もない、(紙吹雪のおかけで)キラキラと(ムビステのおかげで)前に進みながら力強く歌う、関ジャニ∞そして渋谷すばるだった。
演奏する6人を「はじめて得た仲間」だと高らかに宣言するすばるくんを見て、心からそうだとは言えなかったあの時から堂々と胸を張ってそう言えるようになった彼のこの2年間に思いを馳せたことを覚えている。
それから、すばるくんの初ソロツアー(のDVD)、元気が出るLIVEの札幌公演、そしてすばるくんの「歌」ツアー等でこの曲を度々見聞にするようになり、当初の痛々しい印象もすっかり消え去った今この曲について思うことは

すばるくん、この曲めっちゃ好きやな!

ってことですね!気持ち良いのでしょう、歌っていて。


【象】
この曲についてはどうしても触れなくてはいけない箇所が三つほどある。

一つ目は、何をおいても”安田章大さんの髪の毛”である。
風なのか静電気なのか何なのかは分からないけれど、この曲の前奏で安田くんがモニターにアップになると決まって彼の髪の毛は全方位に広がっていた。
巨大な球体を頭に携えてギターを弾く姿は、カッコいいのかカッコよくないのかよく分からなくはあったものの、迫力だけはものすごくあった。
9月10日の福岡公演、さすがオーラスということなのだろうか、彼の髪の毛の広がりもここにきて集大成を迎えていた。
いつものように魅せるギターを弾くヤスくんの頭部にふと目をやると、彼の頭の周辺だけまるで重力が無いかのように髪の毛が四方八方広がり、その姿はどう贔屓目に見ても面白かった。
客席からも「キャーー!キャーッ?……エエエ(笑)」という声があちこちから上がっていて、なんか…今まで生きてきて体感したことのないタイプのどよめきと戸惑いがドームに広がっていた。
そんな珍事があったにも関わらず何事もなかったかのようにコンサートは進んでいったものの、MCで大倉くんがそのことに少しばかり触れていて、その抜け目の無さは相変わらず天晴れステッカーものだった。

二つ目は、イントロで一心不乱にスネアを叩く大倉くんを天井カメラから映すサイドのモニターの仕事っぷり。
その必死の形相が非常にカッコよくかつ妙な色気もあって、毎回客席からは歓声が起こっていた。これからも彼にはKAT-TUN以上にギリギリの状態で生きていって欲しいと思う。

三つ目はすばるくんの「閉ざされた心のドアは内側からしか開けらんない」の後に決まって起こる黄色い悲鳴。
前回のツアーにてこの箇所でのウインクを目撃してしまった我々パブロフの犬達は、もはやすばるくんがウインクをしようがしまいがほぼ自動的に悲鳴をあげてしまうというそんな境地にまで達していて当事者の一人ながら感心してしまった。


【Traffic】
この曲はもう「眠そうな目擦ってお疲れさまです(笑顔)」に尽きる。尽き過ぎる。
笑顔で優しく人を労ったにもかかわらずその労った相手から悲鳴を浴びせられてしまう人なんて、この世で彼だけでは。
個人的には最後のサビ前のトランペットと、そのあとに各々が短く演奏する楽器の音がとても気持ちがよくて好きでした。


【生きろ】
自分のそれだけじゃなく他人の夢や希望も背負うことが生業ともいえる7人が、それぞれ7分割されたモニターを通して「夢や希望なんてなくたっていい」「あなたを生きて」と力強く歌いかける姿にグッときました。


【侍唄】
どういう風の吹き回しはわかりませんが、名古屋から錦戸さんが”イントロを弾き終わったあと唐突に違う歌をうたう”というボケをしだした(ものの、福岡ではそういうの一切なかったのは確実に東京から福岡までに日数が空いてしまったからだと思ってる…)この曲。
でも錦戸さんが自分からボケ出すなんて今まであんまりなかったことだから、客もメンバーもみんな”りょうちゃんのはじめての小ボケ”を終始微笑ましく見ていたのが、なんかとても良かった。
演奏後に大倉くんが堪らず「気持ちよかった〜♪」と度々声に出してしまうくらい、みんなとても気持ち良さそうに演奏していたのが印象的。


【夢への帰り道】
わざと過剰なアレンジを入れて歌いヒナちゃんのピアノを間違えさせるという大倉くんの姑息さが光っていたこの曲。
そもそも大阪では侍唄とこの曲の間にMCなんてなかったのに(←多分)、名古屋から急に喋り出してそれに伴い徐々に大倉くん筆頭にメンバーが曲中チョケ出してすばるくんに至っては風俗嬢の真似をしながら歌ったりと次第に収拾がつき難い程にとっ散らかっていったものの、東京では打って変わって品行方正に振舞っていて、なんというか、地方公演故の蛮行を見た感があった。
ま、それはそれで楽しいんですけどね。


【Tokyoholic】
まるちゃんが自分のソロパートの歌詞を度々変えて歌ってたんだけど、7割くらいの確率でしっくりいってない感じで、それに大倉くんが引き摺られて苦笑いしているという流れを何度も見られて面白かった。


【S.E.V.E.N転びE.I.G.H.T起き】
サイドのモニターに映るヨコヒナが地味に可愛くて毎回ついつい見てしまった。
サビの最後、ドラムを叩く大倉くんが3つの角度から撮られてモニターに映るのが毎回とても楽しかった。
あと、錦戸さんの「凸る」の歌い方がまじでボコってる感があって好きだった。


【NOROSHI】
前回のツアーにてこの曲の「あら控えめなのねガールズ?」におけるウインクを多々目撃してしまった我々パブロフの犬達は、もはやすばるくんがウインクをしようがしまいがほぼ自動的に悲鳴をあげる境地に達していたのは言うまでも無く、この箇所では毎度10割の確率で客席から黄色い声が上がっていたのであった。
で、そのすばるくんに感化されたのかどうかは分からないけど、まるちゃん&ヤスくんが2番のAメロでやたら色っぽく歌ったりウインクしたり手で誘ったりしていたことも時折あったのですが、そんな数多の艶めかしい仕草もすばるくんの眼光の前には為す術ない状態だったのが興味深くもあったのでした。


【MC】
印象に残っているのは、やっぱりヨコのanan話と、安田くんが止まらない話。
ヨコをいじっているときの大倉くんもヤスくんの話をしているときのヨコも、本当に活き活きとしていてまさに水を得た魚のようだった。
あと名古屋で大倉くんがMC中のモニターは7分割の方が良いのか否かを客に聞いてくれて、そのあと最後まで7分割にしてくれたのは本当に有り難かった。今後もそうしてください!


【奇跡の人】
山田がとっても可愛い、そしてその可愛さで諸々カバーしているような気がしないでもない曲だった。
回数を経るごとに「今でも大好きと」ですばるくんがカメラを見て笑ってくれなくなったり、ヤスくん&大倉くんが爺さんになったら介護しあおうと言い合ったりヤスくん&ヨコが笑いの絶えない暮らしを望むようになったりとマイナーチェンジはあったものの、山田は最後まで一貫して可愛いままだった。




後半(=アイドルセクション)へ続く。

「ジャム」ツアーにおける"エモい"ところを"エモい"という単語を使わずに綴る。

絶賛ジャムツアー中で御座います。

私も大阪名古屋と大汗かきつつ汗ふきシート片手に大いに楽しませてもらっています。
今は東京公演に向かっている最中なのですが、その移動時間を利用し今ツアーの雑感をしたためてみようかなと思ったり思わなかったりしながらとりあえずスタバのテラス席の如く澄ました顔でMacbookを立ち上げてみました。

以前にもどこかで書いたように、時間が経ったあとその当時のことをふと思い返すと、その演目における印象深い一片が鮮明に思い出されることが往々にしてあるわけですが、今回はさて何かと考えてみると、折り返し地点を過ぎたばかりではありますが確信を持ってこれだといえることがもう既にあったりするわけです。
そう、それは茹でたレタス…っぽい衣装をまとった4人が歌い踊る「ノスタルジア」です。

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エイトに限らず(って私がコンサートを見たことあるのはあらしとカツンだけだけど)、ジャニーズのコンサートではメンバー数人で組むユニットコーナーやソロコーナーというものがよくある。
エイトも例にもれずそうであり、ここ数年のそれを大倉くんに限定して思い返してみるに…

2012年:三年ぶりにお目見えしたtorn(錦戸大倉)。2008年が初披露のエイターみんなが好きなやつ。ホモ。
2013年:ヨシャオ族(横山渋谷安田大倉)。「狩」なのか「ヨシャオ」なのか未だにどう呼ぶべきかイマイチわからない、ビーストチームの咬ませ犬的ユニット。最後まで姑息でブレブレかつ最終日の(ビーストをパクった)ふんどし時の大倉くんの尻のボリュームがインパクトあり過ぎたため終了後はもはやそのことしか印象に残っていないという事態。罪な尻である。
2014年:butterfly I loved(ソロ)&アダムとイブ(横山大倉)。ついにヨコまで大倉くんの王道ジャニーズに対するフラストレーション解消の餌食になってしまった感のある曲。ananヌードコンビが裸で女を抱いているこの曲のMVという建前のエロ動画を見たい人はブックオフにもで探しにいってください。
2015年:my store(丸山安田大倉)。大倉くんの太ももがあまりにも太すぎてキュロットパンツがスパッツ化していたのが印象的なユニット。罪な腿である。
2016年:steal your love(錦戸大倉)。エイターみんなが好きなやつ(2回目)。こちらはホモではない。

そして2017年。
ユニット決めの顛末はアルバム特典にまるっと収録されているので割愛するとして、私を含め大勢の人の念願である渋谷大倉ユニットがついに…!と一瞬期待させておきながら、そのこちら(=視聴者)の期待を一分の悪気もなくシカトするくだりを経て、他でもない大倉くんの進言により今回は横山渋谷村上と丸山安田錦戸大倉の計2ユニットとなることが決せられ、結局のところはその当初の期待を大いに上回る結果と相成った。


言うまでもなく、横山渋谷村上の3人、所謂「三馬鹿」と呼ばれているこの3人は、あまりにも特別である。
3人共が大阪出身で同学年で10代の時から常にサンコイチ。幼馴染であり戦友でありライバルであり同士であり、現在もそしてこれからも同じ時間を重ねていくであろうこの3人は、今さら誰も異を唱える余地などないくらいに絶対的で唯一無二のトリオである。

それに対してそれ以外の4人はというと。
この4人には上3人のようなキャッチーな呼称は特にない。「年下組」とか言われたりもするけど、まるちゃんだけ若干中間管理職感があるのは否めない。一部を除いて年齢も出身地もバラバラだし、昔から常に4人括りで活動していたわけでもない。
とはいえ、事務所の門を叩いた日が(ほぼ)同じで、上3人と同じく小さいころから近しい場所にはいた4人。そして途中それぞれがバラバラになった時期もあったけれど、それを経てまた同じ場所に集められ、遂には一蓮托生の仲間として共に生きることになった4人。
それは本当にたまたまで、ありとあらゆる偶然が幾重にも重なったその結果に過ぎないのかもしれない。でも、運命というものは必然という偶然でできている(@YUKI)わけで、彼らの現状も同様にそうである。
だいたい人が同じ時代に生きられること自体そう高くない確率なのに、同世代で、同じ仕事を選び、同じグループになりそれが今も続いていること自体が充分に奇跡的で、もはや先に羅列した整合性の無さすら逆にその奇跡のイチ要素に思えてくるんだからおたくってまじで御都合主義…だけど別にそれでもいいよね楽しいから。

長年にわたり常に先鋒として存在していた年上3人だけが持ち合っている事柄があるように、三方向からの先輩風を凌ぎつつ過ごしてきたこの4人だけが、この4人だからこそわかること・できることも多分にある。
やはり4人も特別なのだ。


だからこそ、今回の組み分けを知り最初に思ったのは「ここに来てついに切り札を切って来たな…」ということであった。
今さらユニットなど組ませなくとも端から十分なストーリー性を包含している3人と4人であるのに、これを今さら分けることにかかる期待たるや尋常ではない。故にその期待に応えるには凡庸では決して足りず、その特別感に相応なものであることを要求されるのは至極当然で、また仮に片方が秀作なのにもう片方がそうでもなかった場合にもなかなかにネット界隈が悲惨なことになりそうだし、まさに切り札であると同時に諸刃の剣だなと思ってしまった。

実際に曲を聞いた印象はというと、Answerはさすが自作曲なだけあって3人の思いが乗った熱のこもった楽曲だった。
対してノスタルジアは詞も曲も他人からの提供ということもあって、正直シュッとした(≒オシャレ)曲だなという程度の感想しか湧かなかった。棒立ちなのか踊るのかそれとも楽器を演奏するのかその点も曲を聞いただけでははっきり分からないし、これは実際にこの目で見るまで何とも言えないなぁというのが当初の印象だった。



今回のコンサートでは、三馬鹿のユニット曲であるAnswerの直後に4人の「ノスタルジア」が披露されることになっている。
まだあどけなさが残るスリーショットを次から次へとモニターに写し、それをバックに3人が、3人で作った曲を歌って踊り、昔も今も「三位一体」であることをこれでもかと見せつけてくるAnswerは、とても分かりやすく見ている人の胸を打つ。
トランペットの音もブルースハープの音もピアノの音もしてるのに、どれもやらずに「踊るんかい」と客に突っ込ませにいくところからはじまり、メインステージから動くことなく、終始三人だからこそのフォーメーションで見せてくる演出、事前のインタビューで散々「この3人のことではなく普遍的なことを歌っている(意訳)」と言っていたくせにめちゃくちゃあからさまに3人を提示してくるところ…、この曲のグッとくる箇所を挙げだすと正直キリがなく、それは楽曲を聞いただけの段階とは比較にならないものだった。3人の”担当”ではない自分ですらそうなのだから、横山担渋谷担村上担のメンタルは察するに余り有るものがある。実際、この曲の最中に泣いている該当担の方を私は何人もお見かけした。嗚呼、本当に心中お察し致します。
そんなAnswerを見て観客が感極まっている中で間髪入れずに始まるのが、件のノスタルジアである。


イントロがはじまるや否や、照明が当たったバックステージにはまるちゃんが一人ポツンと。
個人的にこの曲は4人でいい具合に群舞してくれることを望んでいたので、一番最初、各々離れた場所からはじまったのを見たとき、(思ったより踊らなかった)アイスクリームや(まあまあ踊ったけどもっと踊ってほしかった)steal your loveを思い出して若干気が落ちたりもした。
その後、一塁側のサイドステージに大倉くんが、反対側の三塁方向に錦戸さんが、そしてメインステージにはヤスくんがそれぞれ位置している(らしい)ことを照明が照らし出し、この曲ははじまる。

大阪の初日、私は一塁側スタンド下段前方にいたので、大倉くんの起点がものすごく近い場所だった。そのためいつにも増して他所が見られなくて、どのくらい見れなかったかというと、完全に大倉くんしか着ていない大倉くんのためだけの色合いだと思っていた例のレタスを他の3人も着ていることにセンター付近でようやく気付き素でびびったほどだった。
まあそんな話はさておき、兎にも角にもサイドステージで孤独に踊る大倉くんは本当にすばらしかった。個人的にあの人のダンスは(図体のせいで)一見大味なのによく見ると繊細で絶妙だなと思っているんだけど、今回の振りはまさにその真骨頂といった感じで指先から足の先までその一挙一動に繊細さが現れていて、見ながら息をのむほどだった。

曲が進むと共に、メインステージ、バックステージ、そしてサイドの四箇所に分かれていた4人が(というか4人が乗ってるステージが…と言いたいところだけどヤスくんだけ徒歩だったでもそれはそれで意味がある気もする)徐々にセンターステージへと近づいてくる。
つまり、山田とtornがそれぞれ向かい合いながら徐々に真ん中に集まっていく、という仕様になっている。
もう、グッとくる以外ないでしょこの流れ…。

山田もtornもいわゆるジャニーズでよく見られる確定的な”シンメ”では決して無い。でも、それぞれに公認的な括りがあり(まあtornは曲名だけど)、それぞれのコンビに独自の物語がちゃんとある。だからこそ、単に移動式ステージに乗せられ(※ヤスくんは除く)互いに向き合いつつ近づいていくという光景だけでも、今までのあらゆることが走馬灯のようによぎって無条件にグッときてしまうのだ。

そしてセンターに四人が集まった後、今度は丸山大倉、安田錦戸でシンメトリーになる。
いやもうさ、グッと来るしかないでしょうにこんなの………。

山田やtornにそれぞれ独特な関係性と歴史があるように、まるちゃんと大倉くん2人にも、そしてヤスくんと錦戸さんの2人にも、それぞれに特別な関係性と歴史が当然のようにある。

バンドでは肝心要のリズム隊。昔は物をハッキリ言う大倉くんのことが苦手だったと言うまるちゃんだけど、今はまるちゃんが大倉くんを全力で笑わせてそれを見た大倉くんが破顔しているというハッピーな光景がこちらの目にも余るほどである。大きい2人がくっついてふざけている様はまるで大型犬同士の戯れ合いのようでもあり、いつ何時も平和で無邪気で仲良しな2人。

2人揃って歌もダンスも芝居も創作も上手いオールラウンドプレイヤーで、生年月日は約一ヶ月半違いで同い年の「亮」と「章ちゃん」。錦戸さんの性質を「感情表現が下手」だと言い時に彼を叱りもするらしい安田くんに「自分は頼りっぱなし」だと言い切る錦戸さん。別段似てるわけでもないのに並んだ時のその雰囲気がなぜか双子のそれのようで、頼もしくも可愛いらしい2人。

そんな風にいろんな過去や思いを共有する二組が、互いに交差したり列になったりしながら「今だって僕らは夢見た時のまま何処へだって行けるさ」と歌うその光景を見て、グッとこない人などいるだろうかいやいない。


その後はそれぞれが個々に分かれると同時にカルテットに成っていく。
四方に分かれている序盤にそれぞれが別個にしたフリが、終盤になって重なり合い一つになるところはおそらくこの曲の一番の見せ場。
165cm170cm175cm180cmの4人が背の順に並んで鼓動を打つようにアシンメトリーに踊る様は、ダンスとしての美しさはもちろんのことその身長差があまりに見事でうっとりした。何なんだこの絶妙な間隔!成長すら味方にした奇跡か!とはいえ、一番前のヤスくんの心情を思うと多少胸が痛くもあった。強く生きて欲しい。


そして一番最後、4人で四角形を作って向き合い、遠くを見遣るようなフリでこの曲は終わる。
あのさあ…こんなの、グッと来ないわけないじゃないですか(怒)。

別々に発生した4人が集まり形を変え変化を経て最終的に"4人"であることを体現、誇示しながらそれぞれがそれぞれの未来を見ている。
なんだよこれ…人生じゃん…まんまこの4人の人生じゃん……とノスタルジアの余韻に浸る間も無く、毎度sorry sorry loveははじまるのでした(そしてついに揃うレタス7玉)。



…ものすごい勢いでここまでキーを打ってきたけれど、最初に「印象深い一片=ノスタルジア」だと明言しておきながらそうじゃないなと今になって思い出している。
ノスタルジアだけじゃなくて「Answerとノスタルジア」だなーと。

不器用な3人が泥臭さを包み隠さず曝け出すAnswerに対し、器用な4人がスマートに歌って踊るノスタルジアは一見きれいなコントラストだった。しかしながら、内に秘めたものは前者も後者もおそらく同じで、その3人と4人の見せ方の違いがとても"らしく"て興味深かった。
私は飽くまでも大倉くんのファンなのでそういう意味ではやはりノスタルジアに肩入れしてしまうのだけれど、今回は二つを較べてどちらがどうとかそういう次元ではなく、むしろAnswerあってのノスタルジアであり、それは逆も然りである。
前後に並ぶこの二曲は拮抗しつつも表裏一体で、それを体感した直後に改めて目にする7人は(たとえレタスであろうとも)神々しく見えた。今ここでこの7人が”3人”と”4人”になったのも、必然という偶然であり運命だったんだろうと思わざるを得ないそんな10分弱の奇跡のようなあの二曲を、ぜひとも(本当の意味での)マルチアングルでBlu-rayに残してくださいお願いしますインフィニティーさん!!!!!!!


まあ泣いても笑ってもこの二曲を生で見られる機会はあと6回しかないわけなので、今から見られる予定のある方は何も考えずその怒涛のエモさに打ち拉がれようじゃないですか。



…あ。

関ジャニ∞ニューアルバム「ジャム」の初回限定盤Bの特典映像「撮り合いメイキング」について綴る。

一ヶ月半かかって、漸くBに続いたぞ〜。


【00:00:00〜】
大倉くんだけなんで横顔スタートなんだろう…

撮り合いメイキング→「なんかやらしいな」なヤスくんの普段の性的なアレが垣間見えた瞬間ですね流出には気をつけてください

一面二面三面…くだらなすぎる……

安田=ややこしい

にしきどさんのカメラの角度なんやねんこれ

安田=コージだと思いなくない

オープニングですか?…ハッハッハッハッハ←笑ったらなんでも許されると思ってる忠義

カメラ忘れるすばるくん本当かわいい保護したい

「ご飯食べま〜す」…どうぞ。

マル語

エイトのご飯はおしゃれメシ

「カメラ回ってるからって鮭取ってる感じめっちゃきしょいわ」wwwwwww

大倉くんが着てるシャツ、なんかモデルルームの和室に謎に掛かってる布みたいやな

「よこちょ行く?」のところ緑になってるけどこれヤスくんの声やんね

だって大倉くんが「亮も行く?」なんて言わへんしさぁ

スマホ王子がスマホでそば屋への道を検索してらっさるぞーーー

「衣装メンバーカラーになってるんやな!」「ホンマや」「お魚のフリットおいしかった」…大山田ちゃんと会話して……

気がつくとそばに居る”渋やん”が関ジャニ∞の妖精すぎる

撮影現場の横山村上にドキドキ…って撮り合わへんのかい!

たぶんこのとき死ぬほど飲みたかったんやろうな大倉くん……

店のひとめっちゃ感じいい

ヨコヒナのこの映像なんなんまじで

沖縄の人も使ってるエルモア

さらっと三線弾けるヤスくんかっこいい(けどスネ毛ボウボウ)

だからこのヨコヒナの映像を見てどういう気持ちになればいいんよ

紅生姜一つでも別によくない?そんな入れる?!?!

使われて良かった@的当てゲーム


【00:10:00〜】
錦戸ハプニング、バカすぎて爆笑

超きしょいっすよwwwwwwwwwww

ワリオわろた

すばるくんも爪楊枝つかうんやな

大倉くんの右手からスマホが生えてる疑惑

ジョン死んだ(⊃ω⊂)

かわいいいぬやった

村上→すばるの映像、普通のことしか言うてへんやないか

ウロウロ錦戸気になる

「福山さん…友達おれへん」www

まあ確かに渋谷・村上は友達だけど

対まるちゃんだとヨコが緩むのがおもしろいよね

「普段の関係性が…」wwwww

まるちゃんのついでにヨコにも聞くヒナちゃん

大倉を撮る丸山を撮る村上

まるちゃんは全力でふざけに行く時には他でもない大倉くんに向かっていくということがよく分かるね

ヒナちゃんのタンクトップ、すごく庶民的

まるちゃんはニンジンが苦手φ(´ε` )

ヒマまるはまあこんなことになるだろうなっていうノリに大倉くんまで加担してもう目が当てられない

「ない〜ん!」

村上→安田の映像、普通のことしか言うてへんやないか

…と思ってたらテロップに突っ込まれてるwww


【00:20:00〜】
足の裏をカメラに撮ってその撮られてる気分を聞いて興奮するという性癖

「いいよ…」wwwwww

誰にも撮ってもらえないにしきどwww

清水の舞台から飛び降りる意気込みで大好きなをすばるくんを撮るもすぐに退散するにしきど最高

もっとグイグイいけばすばるくんも受け入れてくれると思うよ…

顔ぼかしなスタッフに気を遣わせるにしきど

側転しただけですばるくんから笑いを取る大倉くん根っからのコメディアンやな

丸山ドッキリの箸休め的に使われている大倉くんのショボアクロバット

虫(←しかも作り物)ごときでこんな俊敏に逃げてるんだから、何かしら有事なときも絶対に先に逃げられてしまうと思って止まないよね…

色黒×サングラス×浮かれた服×タブレットを小脇に携帯…北新地あたりにいそうこういう人……

くしゃみ→口笛→屁…いいのかこの映像…………

すばるくんの髭剃り後の質感がなんかすごい

お花ばかり撮影するすばるくん面白すぎるやろ

やばい、横山大倉間に安田バドミントン、面白い予感しかしない

意味不明な「集中!集中集中!」で声出して笑った

大倉くんバドミントン下手やな


【00:30:00〜】
大倉くんのこの古き良きパロディギャグに爆笑してくれてるヨコに感謝しかない

植物or自撮りなすばるくん、これもはや奇行では……

バドミントントリオめっちゃ楽しそうやな

「集中5億」って言いながらポーズ決めてる大倉くんそこはかとなくきもいな

そんな姿を見てもなお爆笑してくれてるヨコに感謝しかない

「コラボすな」

成る程ヨコのルーツは志村けんなのだな…

このバドミントンセクションめちゃくだらん(がしかしおもろい

高卒認定試験に合格したがんばりやさんの二人が35(億)を達成……っ

「すばるくんが歌うって…」

錦戸さんすばるくん好きすぎるやろ

なんでこけても何も言わないんだろう…からのお花…奇行………

「謎の台本」wwwwwwww

安田大倉+村上ってろくなことになれへんぞ(※例;夜な夜なヨーNIGHT)

体鍛えて以降、ヨコの脱ぎたがり具合がやばい

バド3みたくメンバーを巻き込んで撮り高をあげるわけでもなく一人でフリーキックし続けるようなところが天然と言われる所以なのかもしれない…


【00:40:00〜】
「やばい、何も言われへんかった…ナイスとか言えばよかった…」かわいいwww

すばるくんに呼ばれてあからさまに嬉しそうな錦戸さん…

リアクション100点やけど、いくらなんでも驚きすぎやん

ヤモリイモリ的な←分かる

みんなからヤモリが好きだと思われてるヤス

「はっ、ヤモリや.。.:*☆」

「ヤモリのことみんな撮りすぎじゃない?」っていう一言めちゃくちゃ大倉くんぽい

また突然の裸身見せたがり横山裕が…

「ただのここの人」

ヨコとまるちゃんのノリ、なかなか理解しがたいものがある

「つられ笑いゲーム」のルールブックどこ

大倉くんが勝手に”ヤモリチーム”に入れられてた衝撃

クッション抱いてる大倉くん超絶cuteやな

「すっげえ八重歯」

このタイミングでヤモリと仲良くなろうとしてる錦戸さん可愛すぎやん

なんでまるちゃんも大倉くんもヤモリに気づかへんの?!めっちゃでかいのに!!

「あんな歯、どうやって磨いてんねん(笑)」のまるちゃん本当に悪そう…

まるちゃんの歯の磨き方に物申す忠義


【00:50:00〜】
歯磨きしてても絵になるまるちゃんすごいな

唾液派

「パロチン」「パロチンが出てくる」「パロチンが出る、美肌成分」←パロチンの呪い

大倉くんがめっちゃ聞き覚えある音を今わたしは見聞している

さるすべり・ハト戻し・スケベ男の意味不明な合わせ技最高

このまるちゃんと錦戸さんのくだり、canジャニの高尾山思い出した

そんな感じのまるちゃんを見られてありがたい

それにしても大倉くんとすばるくんはずっとスマホいじってるな

すばるくんの股間をアップで撮り出す錦戸さん、いよいよやばいな

「俺が好きなやつやな」wwwwww

「おもしろいことして?」って言われておつまみを鼻の穴に突っ込む大倉くん、ギャグセンスゼロやな

よくもわるくもO型三人はマイペースやな


【01:00:00〜】
あらためてヨコヒナは見た目の差異的にも良い”コンビ”ですね…

そんなしゃくれてもないし歯茎も出てないからまるちゃん安心して!でも、そんなしゃくれてもないし歯茎も出てないことちゃんとわかってるからメンバーもいじれるんだよね!知ってる!!



いい感じのエンドロールの最後、アイドルの屁で〆られるこのDVDに興味がある方は、まだ在庫があるところにはがあるようなので、ぜひ。


ジャム (初回限定盤B)(DVD付)

ジャム (初回限定盤B)(DVD付)

フトコロノカタナを見たので必殺仕事人のことについて綴る。

「Bに続く」と書いておきながら続かへんのかいと自らに突っ込みつつ、先に開封した「ジャム」初回限定盤Aの特典である「フトコロノカタナ」を見て思うことがあったので少々吐露しようかなって。


必殺仕事人がレギュラー放送になる際の会見で、大倉くんは「そろそろ結果を出さないといけない、このドラマに自分の人生がかかっている」と大勢の前で大真面目に言いのけ、その出どころがよくわからない絶体絶命ぶりを見た先輩方に苦笑というか失笑されていた。

あの年…2008年はエイトにとっていろんな意味ですごく空虚な年だったと個人的には思っていて、だからこそグループとしての飛躍を何よりも望んでいた大倉くんは自分がどうにかしなければと相当切羽詰まっていたんだろうし、実際彼はこの役に、このドラマに、人生をかけていたんだと思う。
しかしながら、藤田まことさんをはじめ錚々たるメンツの中に放り込まれた大倉くんは他の共演者の方々とくらべても明らかに影が薄く、芝居も下手で、毎回の出番も少なかった。とはいえ、一番下っ端といえども”仕事人”だし、歴史もあり固定ファンもいるいわば安牌なドラマの主要メンバーの一人にはかわりないのだからとその現状を楽観視していた。勿論、間も無く降板させられるなんてことは夢にも考えていなかった。

3月のはじめ頃だっただろうか、どうやら源太が殉職するらしいという噂がファンの間でにわかに立った。
最初はその噂については懐疑的で、それに対する反証っぽいものを探し出しては「やっぱウソじゃん」と自らを安心させていた。が、時間が経つにつれて状況証拠が増えていき、その噂の信憑性はどんどんと増していった。
いちファンとしてモヤモヤする日々を送っていたある日、大倉くんが生放送の情報番組「なるトモ」に出演することになった。
その放送日たまたまお休みだった私は、テレビに出ている大倉くんを見た瞬間フリーズしたことを今でも覚えている。それまで源太の役柄に合わせて真っ黒だった髪の毛が、ものすごく明るい茶色になっていたのだ。
ああもう黒髪である必要は無くなったんだな、つまり源太を演じる必要が無くなったということなのだなと、この時ばかりはさすがの私も察せざるを得なかった。

それから数週間後、源太が死ぬということが正式に発表された。テレ朝系のワイドショー等でも取り上げられ、1クール目終了の目玉としてそれなりに話題にしてもらえた。でも、だからといって何かが好転するわけもなく、その事実が公になってから放送日までの数日間私は周りの人に心配されるほどの凹みっぷりで、食も細り、大人げなくもげっそりしながら放送日を迎え、ある種の義務感にかられながら、葛藤する場面も殺される場面も事切れる場面もリアルタイムでちゃんと見た。最期、源太は河原で火葬されていた。燃やされてるのは飽くまで「源太」であって大倉くんじゃないのに、その日の晩に早速源太の夢を見てしまうくらいなかなかショックな最期であった。
結局、本放送から今に至るまで一度もその回は見返していない。


源太が死んだことはもちろん素直に悲しかった。それに2クール、つまり半年間毎週大倉くんを見られると思っていたのにそれができなくなったのは単純に残念だった。
でも何より私を凹ませたのは、あの時大倉くんが必殺仕事人に対して尋常じゃないやる気と覚悟をもって臨んでいた…というその顕著な事実であった。
会見で「自分の人生がかかっている」とまで言い切ったのにそれをかけ切るまでもなく途中降板させられ、よりによって同じ事務所の同い年のタレントにさっさとすげ替えられてしまった大倉くんの気持ちを思うと、なんかもう、居た堪れないものがあった。
大倉くんから代わったその人はもともとお芝居には定評があった。だから仕事人も、それこそ大倉くんよりはるかに上手くやるんだろうなと思った。そして視聴者はすぐにその新しい仕事人を受け容れ親しみが湧くと共に、三か月で殉職した人のことなど綺麗さっぱり忘れてしまうのだろう…と、負の自家発電の如く勝手に想像して勝手に凹んでいた。
だから、それ以降もう必殺仕事人は見ないようにした。比べてしまうのも嫌だったし、後任の彼自身は何も悪くないのに無駄に負の感情を持ちたくなかった。まあ正直いうと見なかったというか見れなかったのだけれど。



髪の毛が黒から茶色になった大倉くんは、休む間も無く歌にバラエティにとアイドル業に勤しんでいた。
源太を演じていた期間、真っ黒かつ無秩序な長髪で23歳のアイドル(今だと知念くんあたりがそうらしいヨ)らしからぬ風体をしていたのに、あっという間にアイドル然とした姿に戻った。殉職して唯一良かったと思えたことでもあった。
そして降板して間も無くアルバムのプロモーションが本格的にはじまったのでその際仕事人のことに触れざるを得ないこともあったものの、「"死"に向き合ったのでつらかった」というざっくりとした感想や出来事のみを淡々と口にするだけで、感情的なものはほぼ聞かれなかった。


必殺仕事人から離脱して半年後、大倉くんははじめて連続ドラマの主演を務めた。そしてその後もいろんな作品に出演をし、源太を演じていた当時とは比較にならないくらいに演技自体は上手になった(←すごいエラそう…何様だよおまえ……)。しかしながら、どの作品からもあの時ほどの強い気持ちを感じることはなかったというのが正直なところだった。
やる気だけじゃどうにもならない、人生をかけたところで何もならなかったという経験が彼をそうさせてしまったのかなぁ…とその度に思い出すのはやはり必殺仕事人のことだった。
よくも悪くも頭の中を支配され感情を刺激された必殺に対し、それ以降の作品は…なんていうか、どれも心が動き難いものばかりだった。それを見る/見た理由は10割大倉忠義であって、作品自体に囚われることも、溢れ出る感動を何かにしたためたいと思うこともほぼなかった。端的にいうと…面白くなかったのだ。
そういうことが何年も続き、いつの間にか私は大倉くん個人の演技仕事を全力で楽しみだとは思えないようになってしまった。端から過度な期待はせず、大倉くんがお仕事をする、それと共に露出が増える、さて今回の見た目はどうかな?とそれのみを楽しむように努めた。まあ、それはそれでそれなりに楽しくはある。たまに良い作品に当たると棚ぼた的に有難い気持ちにもなれたし。
でも、見ていて心が震えるような、感情のリミッターが外れてどうしようもなくなるような感覚を、大倉くん個人のお仕事で感じられる日は果たして来るのだろうか…と時折思ったりしていたのも事実だった。


前述のように、必殺仕事人を降板した直後の大倉くんはそのことに関しての本音は口にはしてくれていなかった。つらかったと漠然とした表現でお茶を濁し、「朔太郎のことだけが気がかりです」とwebに書くのがその時の精一杯だったのかもしれない。
でもよく言われるように時間というものは偉大なもので、その経過とともに大倉くんは当時の詳細を少しずつ教えてくれるようになった。
ある日突然降板を知ったこと、プロデュサーから言われたとき時死刑宣告を受けたような気持ちになったこと、こうなってしまったのは自分が至らなかったからだと思い悩んだこと、藤田まことさんから言われたりしてもらったことがとてもうれしかったということ、そして降板後一か月は抜け殻状態で過ごしていたこと…等々。機会があるたびにいろんなことを明かしてくれた。

今回の「フトコロノカタナ」は、過去を思い返してもおそらく一番そのことに対する本音を明け透けに語っていたんじゃないかな。何より文字ではなく、本人が直接その核心に触れつつ喋っているのをはじめて目にしたのもあって見ていてなかなかしんどいものがあった。
「悔しかった」「もっとやりたかった」、そして「(源太が死んだ)次のクールの仕事人は見られなかったし今も見てない」ということは、私も今回初めて知った(けど既出かもしれないでも人の記憶力ってそんなもんだし!)。
受け入れて、飲み込んで、消化して、昇華して、臆することなく言葉に出来るまで、これだけの年月が必要だったんだな…としみじみ思った。

この時、お芝居について「苦手」「苦しい」「藤田さんの『続けていってくれよ』という言葉が無かったら俳優業やってないかも」と言っている大倉くんは、いったいどれほどの意気と覚悟で蜘蛛女のキスに臨んだんだろう。まあそれは本人しか知る由はないことだけれど、「未来は今次第」だと語ったこの約2ヶ月後に無事初舞台をやり遂げて「好きになった」と笑顔で言える近未来がくることを、この映像の中の人はまだ知らないんだな…と、なんともいえない不思議な気持ちになった。

見ていて心が震えるような、感情のリミッターが外れるようなお芝居を、貴方は間も無くすることになるんだよ!と「初めての舞台の前に京都に来れて良かった」と神妙な面持ちで語る画面の中の大倉くんを見て思い、そしてまたヴァレンティンとモリーナに思いを馳せるのです。


あゝ本当に、短かったけれど幸せな夢だったな…というわけで、今度こそ本当にBに続く。

関ジャニ∞ニューアルバム「ジャム」の初回限定盤Aの特典映像について綴る。

2017年6月28日に関ジャニ∞のニューアルバム「ジャム」がついにドロップ!
…この「ドロップ」っていう表現、なんともいえない小っ恥ずかしさを覚えるな…なんてこと思っているうちに廃れてしまい最近はあまり聞かなくなりましたね。

例によって時系列で思ったことを打っているだけなので、そこには何の意味も考えもありませんし加えて大いにネタバレをしているので検索等で引っかかって偶々こちらに来てしまったもののまだDVDを見てないという方はお気をつけてください。




【00:00:00〜】
2016年12月

10分遅刻するやんまー

何かをパソコンに打ち込んでるヒナちゃん

すっぴんの大倉くんって本当「ぶす」って感じ

アルバムタイトル候補はjoint、join、together、sync、結、origin「←めっちゃ腹減りそうじゃない?by忠義」…この発言アホすぎるやろ

JAMCOLLECTION、ジャンクション、関JCT

なぜ腹を見せるのだ横山裕

すばるくん、口の左端に食べかすついてるで!

ヨコのセーター、すごく質のいいセーターって感じ

何食うとんねん的忠義

楽器練習してるところを見られるのは恥ずかしい忠義

酵素ドリンクでファスティングwwwwwwwwwwwwwwwww

とんこつらーめん食べるりょうちゃん

マヨネーズなめの錦戸亮おもしろすぎる

「ベンチがいい」???????????!?!

ヤスくんってなんで自分のことを語るときにたまにちょっと悲しい顔になるんだろう

誰もヤスくんを傷つけない、彼にとって優しい世界であって欲しいって私はいつも思っている……………

鎌倉からバイスクール


【00:10:00〜】
「sorry、一応、Japanese actor」←和洋折衷

ヤスくん服いかついのにめっちゃいい人…ギャップ萌え…

No Instagram… How about you, Tadayoshi?

奄美大島にノリで行くアイドル

章ちゃんの萌え袖

モーターついてるスケボーにびびってるの笑う

離島で記憶なくすまで酒を飲むアイドル

「こんな感じっすよ普段」…まじかよ

スネ毛めっちゃ見れて嬉しい

ギタリストとしての直近の課題は「オルタネイトピッキング

「個人的にはコード弾いて宴会的に歌えたらいい」←なんかグッとくる

ところでヤスくんのピアスってボカシかけなあかんほどやばい柄なの?

ヤスくん横顔の鼻筋きれいね

「桜散らしてアートしてるわ」


【00:20:00〜】

54-46

「拗ねよるんですよ、トランペットがやっぱり」

腹減ったきみちゃん

楽器はじめてつらいことだらけのヨコ(⊃ω⊂)

「他のメンバーも楽器が上手なってる中、自分もそこに加わりたい(と思ったからトランペットはじめた)」

ヨコにリップあげたい…まあ持ってるだろうけど

JUKE BOXの初日はすごかったよね…トランペットという意味でもふんどし的な意味でも

ヨコの下唇はもはや才能

「すげえダサいですけどね今思うと」「申し訳ないなと思います」……(⊃ω⊂)

「ありがたいと思うようにしてます」


【00:30:00〜】
まるちゃんのアウターなんなんこれ。何柄?舞茸??

よく見たらインナーもすごい

マクベスをやったときに漫画断ちをしたまるちゃん(⊃ω⊂)

まるちゃんは漫画の実写化を複雑に思うタイプのおたくらしい

「ちょっとエログロも好きなんですよ」

仕事柄ダークサイドには目を背けていたいまるちゃん…

ヤスくんが弱虫ペダル好きらしいんで安田担は必読ですね

「みんな根が優しいから関ジャニ∞は仲がいい」byまるちゃん

まるちゃんの横顔もきれいだな…ずっと見ていられる……

…気づいたらめちゃくそ漫画買ってるやん


【00:40:00〜】
「まるちゃんでいなきゃみたいな状態が続いてると、スイッチ切りどころがないから…」(⊃ω⊂)

嗚呼、まるちゃんにとっても優しい世界であって欲しい…………………

ここから錦戸セクション

例のハンバーガーTシャツについて「12年くらい着てる」っていう言質がとれただけでこのDVDは何よりも価値がある

「帰れる場所は大阪しかない」

今まで逃げたくなったことはあったけど、それがいつかは絶対に言わないにしきど

「辞める」ってヤスくんに言ったのは引き止めて欲しかったの…………(⊃ω⊂)(⊃ω⊂)(⊃ω⊂)

やんまー(-人-)

「そういうのを共有してるからこうやって今一緒に居られるのも嬉しい」

可愛い息子ですね

「一年に二日しか休みなかった時期を経験してるから今どれだけ忙しくても別に超えられる」っていう言葉にこれだけ説得力持たせられる人ほかにいないでしょう

今更やけどこの人めっちゃまつ毛長いな


【00:50:00〜】
「なんやろ」って口癖なんだろうな

「(大阪=故郷は)逃げうる場所になりうるけど逃げる場所にしたくない」っていうのはまあ分かるよね

ここから1月13日の京セラドーム

すばるくんがシチューみたいな色のニットを着ている

また出たよブルースリョー

関ジミfeaturing KINGイチオシの忠義

「キングは基本、受け身やからね」「自分の足で歩いたことないから」wwwwwwwww

大倉くんまじで思いつきで適当なこと言いすぎやろwww

話の反れが気になるにしきど

「ヨシャオ」っていうワードがすぐ出てくる忠義にビックリやわ

渋谷大倉ユニットが見たい山田…もっとそこ推してよ!!!!!!!

「上の三人がやったことあったっけ?」by忠義←結局この人がすべての根源だった

「世間では三馬鹿と呼ばれている…」ってわざわざ言わなくていいよまるちゃんんん

この時点で言ってる三馬鹿以外2:2で別れる形態だったら間違いなく安田大倉と丸山錦戸だったね

三馬鹿=トニセン、年下4=カミセン

だけど、世代は”カミセン世代”のすばるくんwww

「これは見たい、俺が見たい」←自分が見たいだけのユニットを作った忠義

急に沖縄

猫(チー)は別に支えではないヒナちゃん

経費で焼肉食べたかっただけちゃうんか的ヒナちゃんセクションはじまった


【01:00:00〜】
「焼肉が日常食になっている喜び」

アイドルのボトルキープ話を聞かせられているこちらの気持ちよ

たしかに一人で3LDKは掃除が大変だよね…ってヒナちゃんならハウスキーパーくらい雇えるでしょうけども

ヒナちゃんの話はとても日常的でリアルやな

グループじゃなかったら音楽は聴くだけ

あらためて顔をまじまじ見るとすごく童顔

ヒナちゃんは食べ方が綺麗だなって結構前から思ってる

「一番大人になったなと思うのはすばる。めっちゃ変わった。協調性ができた。」

すばるくんの言葉にヒナちゃんうれしそう。そして酒おかわりした。

「レバー美味かった」

…焼肉食べて終わった!まじか!!お腹すいた!!!

あ、上半身ぽにょぽにょの人出てきた

デニム生地のロングコートってどうなんこれ。オシャレなの?


【01:10:00〜】
太秦はスタッフが怖いって聴くもんね…辛めの言葉を笑顔で受け流せる大倉くんかっけーわ

「2009年はやばかったですね」「その前から演技に対してのコンプレックスがひどくて」

ドラマは2クールって聞いてたのに1クールで死んだ源太…つらい…

プロデューサーがまだ本人には言わないでおいたのに先輩から「おまえ死ぬんだろ?」って言われるとか悲しすぎるじゃん…………

「死刑宣告されたみたいな」って笑いながら言わなくても

いやもう、かわいそうで見てられへんねんけど(停止しました)

「もっとやりたかったし…」(⊃ω⊂)(また再生しだしました)

「演技することに関して、やっぱ未だに苦手だし…苦しいし。藤田さんの続けていってくれよっていう言葉が無かったら俳優業やってないかも」

次クールの仕事人を悔しくて見れなかった大倉くん……一緒!一緒だよそれ!わたしも未だに見てないしいろんな意味で田中聖まじかって思ってる2017

「次のお芝居を頑張るしか、悔しさを埋める方法はなかった」

【01:20:00〜】
「もうすぐ舞台なんですけど、はじめての…。舞台前に来れて良かったですね」うん、そうだね。

涙を拭いていたらすばるくんが釣りしてるシーンに

ガキの使いの釣り企画にすばるくん呼んであげて……

全然釣れへんすばるくん

横山と村上

「グループでいると自分を正される」

「大倉…結構みんなで打ち合わせとかしてても…的を射たことをたくさん言うから」

「亮はなんでもできる人…最近は何にも気にせず楽しんでやってる」

【01:30:00〜】
「マルはマルっていうのを確立しましたから。マルはマルしかできない。おれ、マルはできない」…多分誰一人としてマルはできないと思うよ……

「未だにヤスは毎日一人一人に顔見て『おはよう!』って、それで一人一人の体調を感じてる。マザーテレサ的な」

「(メンバーと)一緒に入れたらいいなって。ここまできたらずっといるやろうし、絶対にもう」

5月15日のアルバムの打ち合わせ場面…で終わり。



グループ単体に思い入れが強い人も、個々にそれがある人も、一様に満足できる内容なのではと思います。
各々の顔の良さ、素のトーン、謎の私服、それぞれが考えていることを余すところなく堪能できるそんな1枚ですが、決して涙流して大爆笑できるようなものでもないので、そういうものを欲している人は初回限定盤Bをどうぞ。
ついでに通常盤もどうぞ。
まあどうせなら3枚まとめてどうぞ。




Bに続く。

ジャム(通常盤)

ジャム(通常盤)